窯元紹介

百 十 窯

八代 井樋正弘
陶祖百十から受け継いだ伝統を守り「飛鉋」、「掻落し」、「焼締」の技法による作品作りを行っている。独特の波状の文様を彫った「焼締」からは男性的な力強さが感じられる。白石神社総代、佐賀少年刑務所篤志面接員。昨年10月上川陽子大臣より感謝状をいただく。
佐賀県三養基郡みやき町白壁3919-2

瀧 水 窯

代表 坂田鮎水
古き良き時代を受け継いできた女流窯元である。女性ならではの感性で形作られた造形に優美さがあり、また可憐な草花をモチーフにした作品など繊細なタッチで描かれた絵柄に優しさが感じられる作品である。
佐賀県三養基郡みやき町白壁3915

佐 藤 窯

代表 佐藤華祐
昔ながらの色合いで焼いた「飛鉋」の技法の作品が特徴的である。手作業で行う「飛鉋」の模様は異なるそれぞれの表情が魅力的な作品である。土のブレンドの工夫で重厚感を残しつつ扱いやすい軽量な作品になっている。
日本工芸会会員
佐賀県三養基郡みやき町大字白壁3854

裕 翠 窯

代表 鮎川裕樹
温かみのある雰囲気の「粉引」が特徴的で、 赤絵の文様が白地に彩りを添える温かい素朴な風合いが魅力的である。色や形はとても馴染みやすく日常生活でも使い勝手のよい作品が多い。
佐賀県三養基郡みやき町大字白壁3814-2

姫 の 窯

代表 寺﨑康子
白磁に呉須のブルーが美しく、凛とした作風が特徴的である。有田で磁器と出会い白磁の美しさにひかれた。使って、見て、楽しんでほしい。日々の暮らしの中でいつまでも愛されて、使って楽しいものを作っていきたい。
佐賀県三養基郡みやき町簑原1015-5

有 桃 窯

代表 内田有二
「鉄変釉(てつへんゆう)」という釉薬(ゆうやく)で焼き上げた金属のような金や銀の独特な風合いや輝きが特徴的な作品である。鉄分の結晶が広がり銀色に輝く作品や窯内の風と炎で波打つような模様に仕上がった作品を作り出してる。
佐賀県三養基郡みやき町簑原4605